ビジネス向け 動画配信システム How to ガイドビジネスシーンで動画配信システム導入のすすめ

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動画配信システムの正しい選び方・ビジネス編

商業利用できる動画配信システムを導入する際、サービス比較する上で知っておくべき注意点を紹介しています。

「ビジネス向け動画配信システム診断」の解説

なお、ここではトップページの「ビジネス向け動画配信システム診断」の各設問に関する解説をしておきます。

動画配信などのシステムに詳しい?

動画配信システムによっては専門スキルがないと運用が難しいものと、誰でも簡単に操作できるものとがあります。運用担当のスタッフに専門スキルがない場合、後者を選んだ方がいいでしょう。

予定している1ヶ月あたりの予算は?

ビジネス向け動画配信システムで標準機能が充実していながら月額費用が3万円台のサービスもあります。ただし、中には基本料金が安価でも使いたい機能がオプションの場合もあるので注意してください。

配信範囲は?

YouTubeのような無料サービスは動画が全世界に公開されてしまいます。社内向け取引先限定など視聴対象を限定したい場合は、それを設定できる制限機能が不可欠です。

どんな動画を配信する?

動画配信システムではアップロードできるファイルについて制限が設定されている場合があります。1ファイルあたりの容量だったり、トータルのファイルサイズだったりするので、個々の動画ファイル及び合計のファイルサイズを試算して見積もりを検討してください。

セキュリティにこだわる?

動画配信には以下の3つの方式があり、複製防止の検討材料になります。

  • DL配信/文字通り視聴者がファイルをダウンロードして動画再生するので複製防止はできません。
  • プログレッシブDL/視聴者から見るとダウンロード途中から動画再生ができるので、詳しくない人ならダウンロードしていることがわかりませんが、多少の知識がある視聴者にはダウンロード可能であることがわかります。
  • ストリーミング/ファイルをダウンロードさせずに再生する方式で、再生後も視聴者の端末にファイルは残りません。

自社専用の動画配信サイトが欲しい?

ファイル数が多くアクセスも多いなら専用環境が必要ですが、中規模程度ならASPタイプの外部サーバーを使う動画配信システムで事足ります。ASPタイプでも自社サイトのページに動画ファイルを埋め込むことができるので、見た目は自社サイトのコンテンツに見えます。

サポートは必要?

初めて動画配信システムを導入する場合、操作が簡単なシステムでもサポート体制がしっかりしている業者を選んでください。特に問題が起きた時に電話サポートがあると安心です。メールや問い合わせフォームだけでは状況をうまく文章で説明できないこともあり、解決までに時間がかかる恐れがあるからです。

動画を販売するシステム(課金システム)は必要?

有料セミナーや動画自体を商品として扱っている場合、動画配信システムにも課金機能が不可欠。標準で装備していればいいのですが、装備するために追加オプションとなるサービスだとコストが合わなくなるので注意が必要です。

ライブ配信システムは必要?

中規模向けの動画配信システムではライブ配信がオプションになっているものも少なくありません。しかし、ビジネスセミナーや社内イベントをリアルタイムでライブ配信したいケースも増えています。その場合、小~中規模の動画配信システムのひとつとして、このサイトでも紹介しているクラストリームなら標準でライブ配信にも対応しているのでおすすめです。

閲覧履歴や視聴者管理のシステムは必要?

予算をかけて動画配信システムを導入する以上、その効果検証も不可欠。意外にも軽視されがちですが、閲覧履歴視聴者管理の機能があれば運用改善の参考になるので比較検討の際には必ずこれらの機能もチェックしてください。

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